ウェブデザイナー 商品
ウェブデザイナーとはインターネット上のウェブサイトのデザインを行うデザイナーのことを言います。またウェブデザイナーにはHTML、XHTML、CS0、色彩心理学の知識が備わっていることが望ましいとされます。ウェブデザイナーの仕事は、ウェブサイト全体の情報設計、見た目を中心とするグラフィックデザインやGUIの設計、ウェブアプリケーションのUI設計構築など数多くの場面で活躍しています。また、世界最初のウェブデザイナーはWWWを発明したティム・バ−ナーズ=リーで、1991年に世界初のウェブサイトを立ち上げました。インターネットの普及した現在において、ウェブデザイナーの仕事は多岐にわたりそうです。

仕組みを図解で理解しやすい一冊

インターネットとWebの仕組みを、わかりやすい図解で理解する一冊。
事典というよりもどちらかというと、絵本的な入りやすさがあります。
ネットビジネスに精通している人が読むと少々退屈だと思います。

章を追うごとに、仕組みの詳細と全体像を把握できる展開に
構成されているので、理解しながら読み進めることができます。

また巻末の索引indexをうまく使うとかなり便利に使える一冊だと思います。

いわゆるWEB2.0的な内容は盛り込まれていないのは次版に期待したいところです。
SNSくらいは載せておいてもいいんじゃないかという気が致しました。

総じて、持っていて損はない買い物だと思います。お勧めしておきます。

ネットのしくみを可視化したGoodな入門書

入門書だが、ネットのしくみをここまでグラフィックを駆使して説明したものはなかったのではないか? 読むより、見る本であり、入門者だけでなくWeb関連の仕事の人も十分楽しめるつくりになっているのでは? 知り合いも持ってたし。

複雑なネットのしくみを可視化したビギナーにもってこい本

たしかにネットの本は数あれど、サービスのしくみをきちんと可視化して説明しているものは少ない。いまさらネット‥‥とも思ったが、3DCGによる立派なグラフィックがふんだんに使ってあり、見てて(読んでて?)飽きない。知人のWebプロデューサーも買ったと言ってたっけ。

自分のWEB知識を再認識した一冊 WEBについて習うのに最良

~実物を手に取ってみて、想像より薄かった(*厚さ~~ 1cmちょっと)
しかし、内容の充実には感激している。いままでに、これほど広範囲で、インターネット&WEB関連をまとめた本はないだろう。<p>サイトを作ってみたり、ブログに色々と機能を取り込んだり、DTPアプリケーションも扱え、自分なりに結構知識が増えてきたという実感はあった。だが、内容を見て自分がいかに「分かったつもりであったか」という事に~~気がついた。難しくて読み進めない分野も多くある。
この事典を初めから最後まで読み通して、知識を深めさせていただこうと思う。
WEBについて学習するには、最良の一冊だと言える。<p>当初購入をためらった。買おうか?どうか迷った事柄は
「いまさらインターネットについてといってもなぁ」
「価格が高いのではないか?」
「なんとなくWEB初心者向~~けで、内容に退屈しそうだ」<p>全然いまさらではなかった。WEBのスペシャリストでない限り退屈する内容ではない。まして、我流で習って来た人、ちょっとWEBをカジった程度の人であれば役立つ知識の宝庫であると思う。価格は高めかもしれない。でも、似たようなWEB関連の雑誌とは比較にならない充実なので、この一冊に集約して良いと思う。~

ネット技術の入門書

「ウェブやメールは日々使っている。だが、それがどのように動いて
いるのかわからず、ちょっと悶々としている。」そんな方には良書か。
図を多用しており、わかりやすい文章で書かれている。<p>だが、少々ネットの知識をかじった人には少々退屈な内容。<p>インターネット技術の最初の入門書として読むのなら、お勧めします。