衝突関連の内容が豊富です
3Dゲーム開発のための数学本です。<p>内容はベクトル・行列や衝突アルゴリズムの解説です。グラフィックスの話題はありません。<p>ボーンデジタルから「ゲームプログラミングのための3Dグラフィックス数学」という本が出版されていますが、それに似た部分があります。<p>I/O Bookなので、誤字・脱字が多いです。
ベクトル・行列の数学は他の本で学び、衝突系の考え方をこの本で学ぶというスタイルがいいと思います。<p>私の感想としては、衝突検出の解説は「ゲームプログラミングのための3Dグラフィックス数学」よりもわかりやすかったです。
誤字・脱字
誤字・脱字が多すぎます。
証明も気になるところがあります。
初心者がこの本を読むと証明の誤字・脱字で悩まされるでしょう。
例題の細かい説明が無しにいきなり証明に入ったりもします。
「基礎編」というからには読者への配慮を忘れないでほしいです。
急いで出版していることが丸見えです。
最終確認をしていないのか?確認担当が理解のしていない方なのか?
章題の間違い「クオータニオンル」には笑いました。
そう言った点を考えると「基礎編」ですが、
間違いが多いのでこれは初心者には向かいないでしょう。
上級者が基礎の確認用、もしくは復習用に使うのがよいのではないのでしょうか?
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